今日もよい日

今日もよい日

ストレスのお薬としてのヨガ。お医者さんたちも、ヨガと瞑想に注目しています。

「まあ、そうだよね…」と独り言がこぼれたお話。

 

 

 

ヨガのクラス中もマスク着用が義務付けられていて、

みなさん、本当にきっちりと装着してご参加下さっています。

 

息苦しいのに、ご協力ありがとうございます。

 

 

私のクラスはマスク派がほとんどなのですが、時々、

フェイスシールドやサリバガードの方もいらっしゃいます。

 

事情があってマスクを着けられない方もいらっしゃるのは存じていますが 

『これ、感染防止になってるのかな…』と、

少し気になっていました。

 

 

 

最近見たTVのニュースに

こんなものがありました。

 

神戸市健康局は、新型コロナウイルスの感染予防策に「フェースシールドやマウスシールドでは不十分」として、マスク着用の徹底を呼び掛けている。 

フェースシールドは飛沫(ひまつ)から目を保護するためのもので、本来はマスクと合わせて使用するもの。マウスシールドもマスクの代わりにはならないという。

神戸市内ではマウスシールドを着けていても、周りの人が濃厚接触者に認定されたケースがこれまでにある。

  

 

「まあそうだよね…」とニュースを見ながら独り言(笑)

 

 

 

そして、最新の研究でこんな結果が。

 

左:フェイスシールド

右:バルブ付きN95マスク(医療用)

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フロリダ・アトランティック大学のエンジニアたちは、フェイスシールドやマスクを使っているときに人間の呼気がどう動いているか、ライトショー的なもので可視化しました。

マネキンにマスクやフェイスシールドを装着させたうえで水とグリセリンを混ぜたものを口から噴射させ、その周りをレーザーでライトアップ。これによって、人間がせきやくしゃみで吐き出すエアロゾル飛沫と同等の霧を作り出しました。周りを暗くすると、レーザーで飛沫の動きが浮き彫りになる仕掛けです。

結果は見ての通りでした。

フェイスシールドは、口から最初に出てくる飛沫の動きは止めますが、その後のエアロゾルはシールドの下とか横、そして後ろからもかなりの濃度で流れ出ているのがわかります。

飛沫の濃度はマネキンの口から遠ざかるにつれ下がってはいきますが、条件がよければ(空気の動きの少ない屋内空間とか)かなり広範囲に広がっていきます。

またバルブ付きN95マスクの場合、バルブの部分からくっきりと飛沫が出ていっていることがわかります。

 

 

一方、マスク。

私たちの身近にある不織布のものを3種類、テストした結果です。

 

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一目瞭然ですね…。

 

 

研究チームは、ほかに複数メーカーのサージカルマスクやバルブのないN95マスクもテストしました。

結果、他のマスクもエアロゾルをブロックする意味では完全でなく、ブロック度合いもまちまちでしたが、全体的にはフェイスシールドとかバルブ付きマスクよりはエアロゾルの濃度を下げる効果がより大きいことがわかりました。

「ここに示した図が示しているのは、フェイスシールドと通気バルブ付きマスクは、エアロゾル化した飛沫の拡散の制限において、通常のマスクほど効果的でないということだ」と論文にはあります。「従って、こうした代替手段はより快適ではあるものの、しっかり作られたプレーンなマスクを使うほうが望ましいかもしれない

 

 

フェイスシールドやバルブ付きマスク、感染予防にはザルだったという研究 | ギズモード・ジャパン

 

フェースシールドやバルブ付きマスク、単体ではウイルス拡散防止できず 米研究 写真4枚 国際ニュース:AFPBB News

 

 

 

 

お世話になっている施設でも、ルールが違っていて、

 

【口と鼻をしっかり覆うもの(マスクやネックゲイター)】とされているところと、

 

【以下のものでOK】というところがあります。

  

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FIA(日本フィットネス産業協会)のガイドラインを元に、マスクなどの着用のルールが定められているのですが、ガイドラインは2020年 5月25日に発表されたもの。

 

世界中で研究が進んでいて、新型コロナウイルスについてわかってきたことも少しずつ増えています。

 

ガイドラインをそろそろ見直してみてもいいのではないか、と私は、思っています。

 

私は 使い捨ての不織布マスク派です(^_^)/

息苦しさはありますが お互いの感染リスクを少しでも低くしたいのです。

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植えた覚えはないのに、今年もまた勝手に咲いていました(笑)

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