涼しくなりましたね(^_^)
体調はいかがですか?
この記事のいちばーん最後にちいさく、
『デジタル・プラティヤハーラ(=ネット上で目立たない)戦略(笑)』
と書きました。
先日、対面のクラスに来てくださった方から
「ブログにあった『デジタル・プラティヤハーラ』って何ですか?検索しても出てこなくて…」
とご質問をいただきました。(実は他でも聞かれました(笑))
せっかくなので、記事にしてみます。
先にお断りしますが『デジタル・プラティヤハーラ』は 私が勝手に作った造語です(^_^;)
そもそも『プラティヤハーラ』とは
なんで『デジタル』をくっつけたのか
私たちの五感(特に視覚と聴覚)は、スマホやSNS、ネットニュースなどの「デジタル情報」によって、常に外側から刺激され続け、疲れ切っています。
意識的に「デジタル情報」を遠ざけることで、心が外側からの刺激に反応してざわざわしている状態を止め、脳の疲労をリセットし、ヨガや瞑想が最も大切にする「今ここ」のおだやかさを取り戻せたらと願っています。
デジタルデトックスとは違うの?
デジタルデトックスは、以下のようなニュアンスで使われていることが多いと思います。
・「疲れたから週末はスマホを見ないようにしよう」
・「寝る前はスマホ画面の光を目に入れないようにしよう」
これもすごくおすすめなのですが、あくまで脳を休めるための「一時的な行動(手段)」かなーと思います。
じゃあ、デジタル・プラティヤハーラとはなに?
冒頭に挙げたブログ記事では『デジタル・プラティヤハーラ』=『ネット上で目立たない戦略』という意味合いで使いました。
私は地味に生きていきたいタイプ。
SNS上でキラキラした自分をアピールしたいわけでもないですし(そもそもキラキラしてない(笑))、バズることも求めていません(はずかしい)。
スーパーセレブヨガインストラクター(?)の仲間入りをして世界中を飛び回って忙しくするより(笑)、私の手の届く範囲だけでリアルにつながり、自分のペースで、ワクワクとときめきを持ってあれこれお伝えしたいのです。
SNSやネットから一定の距離を置くことは、世間の厳しい目や強い言葉から自分を守り、自分の心を乱さないところにつながります。
いつまでも元気であちこちでお仕事するためには大事なことです。(臆病者なので、ネットやSNSから引きこもってるとも言えますが(^_^;))
それほど器用ではないという自覚はあるので『デジタル・プラティヤハーラ』は「私はわたしのペースで生きていく」ための生存戦略でもあります(笑)
目の前の人(リアルなつながり)を大切にするために、あえて外側のあれこれを遮断する。
そんな感覚でこの言葉を使ってみたのでした(^_^)


先日、桜井市の安倍文珠院に行ったときの写真です。
安倍晴明はここで生まれたのだそうです☆
虫の声が美しい秋の夜です。
スマホから離れて静かに過ごしたいけど、なんとなく心がざわざわ…そんな日もあると思います。
そっと自分の内側へ意識を引き戻して、頭と心をいやす時間。
オンラインのマインドフルネスのクラスをのんびりとやっています。
デジタルから少し離れて、ほーっと一息つきたいなという方は、よかったら詳細を見てみてください(^_^)
【マインドフルネスいまここヨガ(Zoom・60分)】
















