今日もよい日

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ストレスのお薬としてのヨガ。お医者さんたちも、ヨガと瞑想に注目しています。

近鉄+奈良交通バスの【大台ヶ原 日帰り探勝きっぷ】は かなりお得(^_^)

 

 

奈良県三重県の県境に 大台ケ原(おおだいがはら)という場所があります。

 

国定公園にも指定されていて、とても気持ちのよいところ。

 

登山を楽しむことができます。

 

 

最近、山に登りたがる私(笑)

 

大台ケ原へは、車では何度も行ったことがありますが、私の住むところからでもかなり遠い(^_^;)

 

これまで大台ケ原山(日出ヶ岳)に登ったことはなく、登ってみたい!

 

でも…。

 

山登りでクタクタの後に、車を運転するのは厳しいなあと(^_^;)

 

 

いろいろ調べていた時に見つけたのがこちら

 

www.kintetsu.co.jp

 

 

・大台ケ原行きのバスのりばがある、大和八木駅近鉄大阪線)/  橿原神宮前駅(近鉄南大阪線)までの近鉄電車の往復乗車券

 

・バスで大台ケ原まで 片道2,700円(往復で5,400円)

 

・記念品

 

 

がセットになっています。

 

近鉄電車の乗車駅によって価格設定が違います。

 

 

例えば難波駅からだと

 

難波駅大和八木駅 640円(所要時間40分前後)×2(1,280円

バス往復5,400円 

合計6,680円

 

が、探勝きっぷ購入で5,750円 

 

930円お得 になります(^_^)/

 

阿部野橋(各線 天王寺駅)→ 橿原神宮前駅でも設定料金、お得さとも同じ。

 

 

これは!と思って、きっぷの案内サイトで料金を調べたら、私の最寄り駅からの設定はなし(^_^;)

 

でも購入窓口で【最寄駅からいちばん近い、設定のある駅発】で、きっぷを発行してもらいました。

 

窓口の方が「改札引っ掛かるかもしれませんが、説明してもらったら大丈夫です」と。

 

実際に、行きも帰りも改札でピンポン鳴りました(笑)

 

無人駅だったらどうするんだろう(^_^;)

 

でも、お昼ごはん1回分くらい浮きました(笑)

 

https://www.narakotsu.co.jp/rosen/rinji/2022spring_oodaigahara.html



行き

 

近鉄電車に乗り、無事にバスのりばに到着。

 

バスは少し遅れてやってきました。

 

市バスではなくて、遠足のバスみたいなタイプで、乗り心地はいいです。

 

車内にお手洗いはなく、リクライニングはできません。

 

私が乗った日の乗客は10人。

 

ガラガラなので席使い放題(笑)

 

窓際に座り、隣の席には荷物を置きました。

(頭上に網棚あります)

 

ときどき、音声ガイダンスによる、通行している地域の案内があり、奈良県民でも知る人が少ないマニアックな知識を得られます。(私は耳栓して寝ていた(笑))

 

 

途中、【道の駅 杉の湯 川上】でお手洗い休憩。

 

 

いくつかバス停を過ぎ、全長18km弱の大台ケ原ドライブウェイに入ります。

 

https://www.narakotsu.co.jp/rosen/rinji/2022spring_oodaigahara.html

 

 

バスはギアを変えながらずんずん登っていきます。

 

見晴らしのよい場所から大峯の山々が見えて(釈迦ヶ岳とか)、音声ガイダンスも、1つ1つの山の名前を挙げていきます。

 

バスの乗客はみんな山好き、窓の外を食い入るように見ていました。

 

運転席側の窓際に座るといいと思います。

 

 

乗車から3時間、定刻よりちょっと早く到着。

 

みんなそれぞれ、山登りに向かいます。

 

 

帰り

 

バスの出発時刻は16時。

 

1日1往復なので、バスはずーっと停まっているのですが、ドアが開いて乗れるようになったのは15時45分

 

それ以前に並んでいる人も何人かいました。

 

 

帰りは行きより乗り込む人数が増えていました。

 

宿に泊まっていた人も乗ったりしているのかな。

 

それでもゆったりと乗れました。平日だからかな。

 

 

帰り道はもう暗くなっていましたが、車内では「大台ケ原はいかがでしたか?」から始まる音声ガイダンスが時々流れ、行きと違うお話を聞かせてくれました。(私はほとんど寝てたけど(笑))

 

 

探勝きっぷおすすめポイント

・お得

・楽(山道を自分で運転するのはしんどい)

・当日の朝でも買える

・ガイダンスを聞けば、奈良の吉野~大台ケ原界隈に詳しくなる(笑)

 

 

探勝きっぷのハードル

・購入できる窓口が限られている

・使用する日を指定しないといけない(払い戻しもできます)

・滞在時間が決められている(11時過ぎに到着、帰りのバスは16時)

・16時出発がプレッシャーになるかも(笑)

・ところどころ狭い山道。渋滞あると到着が遅れる

・土日祝も座れるのかな?

 

 

デメリットの数の方が多くなりましたが(笑)、大台ケ原をゆっくり時間をかけて歩くのなら、このきっぷはおすすめ(^_^)

 

・耳栓

・使い捨てスリッパ

・ネックピロー(首枕) 

 

があるとバス車内でも快適です(^_^)

 

 

車内はマスク着用ですし、窓がほんの少し開けられていて、エアコンもガンガン効いています(行きは寒かった)。

 

 

大台ケ原はこれからが紅葉シーズン

 

バスの運行は11/23(祝・水)まで。

 

滞在時間がちょっとあれですが(^_^;)、ご興味あるかたはぜひ。

 

いただいた記念品は吉野杉で作られたお箸でした