今日もよい日

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ストレスのお薬としてのヨガ。お医者さんたちも、ヨガと瞑想に注目しています。

水中体重法で体脂肪率の計測をした思い出(^_^;)

 

 

テキストの【身体組成の測定】を読んでいたら出てきた言葉

 

水中体重測定法

 

実際に計測したことある人ってあまりいないだろうな…。

 

 

水中体重秤量法(水中体重測定法)は、陸上と水中での体重の差から身体の密度を算出し、体脂肪率を推定する方法です。

 

 

ヒト一人が入れる水槽にヒトを沈めて、水中でのヒトの体重を測定します。水中での体重を測定することにより、そのヒトの密度がわかります。この密度から体脂肪量を推定します。「密度の低いヒトほど体脂肪が多い」という統計が得られています。定者に対する負担(水中に潜る)も大きいので、特別な研究機関のようなところ以外ではあまり使われておりません。水中体重計は体脂肪計が開発されたころには、標準値として用いられていましたが、近年では体脂肪率の基準測定法としてはDXA法にとって変わっています。

 

【企業サイト】お客様サポート:よくあるご質問:水中体重法とは|タニタ

 

 

 

水中体重の計測方法(記憶はおぼろげ(笑))

 

1.12時間の絶食ののち、競泳用の水着を着用し、シャワーを浴びる。

 

2.水温37℃くらいのお湯で満たされた水槽の中に静かに入る。

 

3.水中の座椅子に座り、ノーズクリップを装着。手すりを持ち、両足を床から浮かす練習をする。

 

4.本番。息をある程度吐いてから、頭までしっかり沈み、限界まで息を吐き切る。手すりを握り体がぷかーっと浮かないようにし、足を浮かす。

 

5.外から「もっと吐いて!!」と怒られる(笑)

 

6.スタッフが水槽の外をゴンゴン叩いたら顔を上げてよし(笑)

 

7.ちょっとした休憩を挟みながら、これを3回繰り返す(^_^;)

 

外部につなげられている機械については、まじまじと見たことがないので、被検者の私には説明できません(笑)

 

 

ネットで探したら、雰囲気がわかる写真が見つかりました(笑)

 

パフォーマンス:スポーツ医学研究センター測定

全ての項目、私も経験済みです(笑)

 

 

水中体重を測る日は絶食だし、早朝に研究室に行かなければいけないし、寒い日はひもじく心折れそうで、本当にイヤでした(^_^;)

 

肺の中がからっぽになるまで息を吐き切らないと正確な数値が出ないとのことで、朝から死にそうな目に遭ってました(笑)

 

そんな経験から、技術の進歩は素晴らしいし、ありがたいなとしみじみと思います。

 

性能のよい家庭用体脂肪(体組成)計も発売されていますし、スポーツジムにも精度が高い機械が置いてあって、誰でも手軽に、正確に計測できるようになりました(^_^)

 

 

減量を頑張っている方は、寒くなるこれからはお肉がつきやすい季節です。

 

なかなか減らないお肉と体重にがっかりするかもしれませんが、めげないで続けましょう(^_^)/

 

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10月末の法起寺です(^_^)/

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